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2009.05.08 柔軟の豆知識
昔から体か硬いと怪我をしやすいと言いますが、その通りで自分は昔から怪我ばかりしていて整形外科の常連患者です。

今、自分が柔軟をがんばっている最大の目的はカッコいいハイキックが出来るようになる為ですが、もともと腰が悪くて運動をサボり、体か硬くなってくると決まって腰が痛くなります。

それでもグダグダな生活を送っていると、ちょっとした動作でぎっくり腰をしてしまい3日は自分で起き上がれないような状態になってしまいます。(過去にひどいぎっくり腰は3回やっています。)

なので、体の固い人は柔軟運動が必要だと思います。そこで自分が行っている効果的な柔軟運動を紹介したいと思います。

その名は!! PNFストレッチ!!

???と思った人はぜひやってみてください。まずその原理ですが、

筋肉が伸張されると腱器官からこれ以上伸ばされたら危ない、という信号がでます。これは急激に筋が伸ばされるほど強く働き、筋を収縮させます。(居眠りしている人の首の後ろが伸ばされガクンと元に戻るのはこのためです。)この作用を伸張反射と言うみたいです。

ストレッチの際にゆっくり伸ばすのは、この反射が働きにくいようにするためですが、PNFストレッチでは伸ばそうとする筋を最大伸張時に収縮させることにより伸張反射を抑制し、その後にリラックスした状態で弛緩させることで可動域を拡大させます。収縮と弛緩をうまく組み合わせた方法なのです。

まずは自分で痛くないところまで脚を開き、パートナーがいる場合はその位置でその足を押さえてもらいます。(パートナーなしの場合は壁を使ったりタオルを使ったりして足が閉じないように押さえてください
そしたらその抵抗に対し6秒間脚を閉じる方向へ力を入れる。内転筋群を意識して、両足 の角度は最初の位置と変えないようにするのがポイントです。
その後、そのままの角度で2秒間深呼吸し、脱力。ゆっくりと脚を拡げていく。

これを3回から5回くり返す。(やりすぎると痛めます)

開脚以外にも前屈やひねりなど、柔らかくなりたい方向と逆方向の筋を収縮させてから伸ばせば全身できます。

ストレッチはあくまで体が温まっているときにやらないと筋を痛めます。特にこのストレッチ方法はびっくりするぐらいその場で効果が出るので(自分の限界を超える) 注意してください。風呂上りがいいですね。

そしてそんなストレッチを続けて 最初は足が90度も開かず腰も曲がっていたので座っていることも辛かった自分ですが、いまは少しやわらかくなりました。

CA3D0029.jpg


CA3D0032.jpg

100度くらいは開いているかな? 

目指せ180度開脚!!
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