上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一般に市販されているシャンプー・トリートメントの大半は化学薬品で作られた合成シャンプーです。 シャンプーをするとモコモコ泡立ちます。泡が沢山出るとシャンプーしている様な気分になるのももっともです。 しかし、この「泡」はどうして出るのでしょうか? これはシャンプーの中に「界面活性剤」が入っている為です。 そう、あの「洗剤」のTVコマーシャルでやっている「汚れを引き剥がす」とか云う強力なやつです。 確かに強力ですが、刺激が強すぎて髪や頭皮に良い訳はありません。

一般に表面活性剤には3種類があります。 いわゆる「石油系」・「せっけん系」・「アミノ酸系」です。

[石油系]
石油系は、名前の通り石油化学の化学薬品から作られているもので、洗浄力は強力ですが、髪や肌には強すぎるのです。 但し、コストが安く効果があるのでそこそこうまく配合したシャンプーが、スーパーやコンビニ等で広く販売されています。 これらは洗浄力が強すぎるので、乾燥髪、肌荒れ、アレルギー等を起こす可能性があります。 成分表で「ジメチコン」「メチコン」「パラベン」等の記載があるものは要注意。

[せっけん系]
コストが安いことと泡立ちがそこそこ良いので現在主流のシャンプーです。 ただ洗浄力が強いので、髪に必要な水分や油分までも洗い流してしまうので要注意です。

[アミノ酸系]
天然成分だけで作られ髪や頭皮には一番やさしいシャンプーです。絶対、おすすめのタイプ!!



先ず、次のチェックをしてみて下さい。
    ●リンスやコーティング剤の入っていないもの。
       リンスやコーティング剤は、髪の表面を覆って、いわば「塗装」してしまう役割のものです。
       シャンプーでこの様な悪い塗装をしてしまうと、つややかな「髪美人」を目指す髪の内部への
       「水分補給」や「アミノ酸補給」が出来なくなってしまいます。
       これは「髪美人育成」を妨害しているとすら云えます。

    ●その「見分け方」は・・・
       泡切れするものや泡切れが速過ぎるものはコーティング剤が入っている可能性が高い。
       洗ったあとで、髪がツルツルする、指どおりがよいものは要注意、コーティング
       されている為にスベリがよくなります。
       シャンプーした直後では、指どおりがやや悪いものの方が「当り」です。

これらを踏まえて、「アミノ酸系」のシャンプーを選ぶのが良いでしょう。私達美容師は、毎日何十人というお客様のシャンプーをしているので、 髪だけではなく、自分の肌荒れ・手荒れがしないシャンプーはすぐに解かります。

当店で使用しているシャンプーは 科学物質を使用していないアミノ酸シャンプーですのでご安心ください。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。